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不登校の対応 奈良県で

2020年、小学6年生の保護者が、不登校に対して、調べたこと、聞いたことをまとめました。 出席扱い、体力維持と生活習慣を整えるための外出先としての居場所・フリースクールなど。

適応指導教室

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適応指導教室

大和郡山市には、構造改善特区となり、県教育委員会が認めた「学科指導教室ASU」という不登校生徒が学校以外で学べる場所があります。
一般的な適応指導教室とどう違うのか、わからないので、これから調べます。
2020年8月時点で、利用者8人。
大和郡山市内の不登校生徒が何人いるのか知りませんが、通いにくい原因は何なのでしょうか?
通いたいと手を挙げても、特別支援級所属の場合は「見学しても行けません」と小学校の先生に門前払いされ、行く場所の選択肢として消えるからでしょうか?

通常級に通っていて、不登校に通える生徒は、「学科指導教室ASU」に通えます。
特別支援級に通っている生徒は、「学科指導教室ASU」に通えません。なぜなら、学校で支援を受けているから。
と小学校に問い合わせたところ、このような回答をされました。

学科指導教室ASU」には、特別支援学級に所属する私の子は通えない、と小学校から言われたので、費用や交通費を保護者が負担しなければならないフリースクールを探しています。

中学校で特別支援級に入るのをやめて、「学科指導教室ASU」に行けるようにしようか悩んでいます。
最善は、特別支援級にも入り、「学科指導教室ASU」にも入れるようにすること。
それができれば、現時点で通っているフリースクールに行かずに、「学科指導教室ASU」に行けるようになります。
最終的に行くかどうかは、本人次第というのが、あやふやですが。

公的なサービスが利用できないことは、経済的にも精神的にも保護者の負担が増します。
制度の狭間なのか?運用の狭間なのか?より良く学べる環境を作れるように行動しようと思います。
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